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ネットショッピングは時には残酷です。

私はおデブなので着れるレザージャケットはそうそうお店には売っていません。スマホをWiFiに繋げて家でゴロゴロしながら着れるレザージャケットはないかしらと検索していました。1年前から大きなサイズを扱っているサイトを見ていました。黒いレザージャケットで3Lサイズです。ですが、黒の3Lは売り切れていました。夏の暑い時期にもしかしたら入荷しているかもとお目当のサイトを見てみたら入荷していました。もう嬉しくてスグに注文しました。インターネットで注文するのは不慣れでカードは怖くてコンビニで支払う様にしました。

週末を挟んで4日でレザージャケットは手元に届きました。着てみたらきつくなくサイズはバッチリで返品しなくて済むとホッとしました。嬉しくてニヤニヤしていました。支払いの振込用紙は追って送られてきますという手紙か箱の中に同封されていました。

がっくりして悲しい気持ちになったのはそれからスグの事です。スマホにレザージャケットを買ったお店からメールがきました,。何だろうと慌てて開いてみると「今週はタイムセール期間中。欲しかったあの品がまさかの激安価格で…」え、まさかジャケット安くなっているの?と思い検索するとまさかの1万円。私は16200円で買ったのですが同じ品が1万円です。がっくりしました。もう少し遅く注文すれば1万円で買えたのです。差し引き6200円は大きい。嬉しい気持ちががっくりな気分になりました。

それからも何回も激安のメールはスマホにやってきます。それを削除するだけでもかなりの時間とスマホの通信制限がかかってしまいます。

 

普通のお店で買えば家に度々バーゲンセールの知らせはきませんがインターネットなら何回でもお知らせを送れる。知らせが来ればくるほどがっくり感は増すばかりです。

遅れて振込用紙は届きました。見るとイライラするのですぐにコンビニで支払いました。合うサイズがあったのだしジャケットを気に入っているのだからいいんじゃないと自分に言い聞かせていたらまた「タイムセールはあとわずか」とメールが届いてまたまた落ち込みました。